構造材の品質
 ~ 「ゆっくり休める」木の家にふさわしい「木選び」。


素性が明確な材しか使わない


構造フレームに使う木材の品質は、木の家の構造を決める重要なものです。この品質が、木の家の「質」を大きく左右し、構造の安定性を決めることになります。

品質が明確な木材を使う


構造材の品質は、「乾燥」と「強度」が重要になります。乾燥が不十分な木材は変形しやすく、強度も落ちる。木造住宅における不具合の殆どが、「乾燥不十分」が原因であるといえます。当社では、この「乾燥」と「強度」を明確に示している木材しか使いません。

構造性能
 ~ 自然災害に強い「木の家」をつくる


建築基準法を超える構造性能を持つ家


現在の建築基準法にある「耐震性能」や「耐風性能」は、『数百年に一度発生する大地震に対して倒壊しない』など、十分高いレベルが設定されています。つまりは建築基準法を正確に守っていれば、もともとかなり高いレベルの構造性能は確保できます。当社では、当然その基準法を遵守することはもちろん、さらにそのレベルを超える性能を超える家づくりを目指します。ただ、あまりやりすぎた構造性能を求めることはありません。


温熱環境性能
 ~ パッシブデザインによる「木の家」の快適性


OMソーラーを使う


「ゆっくり休める家」の最大のポイントは、「快適な室内環境」であると考え、その「快適」を実現するのが太陽熱利用のOMソーラーです。当社の家づくりは、このOMソーラーの考え方が幹にあります。詳しくはこちらをご覧ください。

自然エネルギーにこだわる


冬の暖かさを実現するOMソーラーの太陽熱利用はもちろんのこと、夏の涼しさを得るのも、「通風」や「放射冷却」といった、自然のエネルギーを使って快適環境をつくり出します。いわば「パッシブデザイン」の家づくりです。

空気質環境性能
 ~ 自然素材で綺麗な空気づくりにこだわる


室内は自然素材で仕上げる


無垢の木に囲まれた空間には、やはり自然素材の壁材や塗料が欠かせません。石油化学薬品で作られたものではなく、自然界に存在する原材料を用い、「空気質」にこだわった材料を利用します。

F☆☆☆☆という基準を超えた材料選び


よく建材で「F☆☆☆☆」という表記を見かけます。あれは、ホルムアルデヒドだけの規定であり、化学物質全体を減らすという発想ではありません。「F☆☆☆☆の家」と「室内を自然素材だけで仕上げた家」とでは、臭いの質や空気感が全く違います。「ゆっくり休める家」の条件として、この「空気質」は一番大事にする部分です。