おいしい料理も素材が重要。

「家づくり」と「料理」はとても似ていると考えています。どちらも「つくるとき」が愉しいのはもちろんですが、どちらもできあがったものを「おいしく食べる」「快適に暮らす」ために、しっかりした素材を選び、正しい方法で調理(施工)を行います。パパッとつくれる簡単な料理も魅力的ですが、食べるときのことを考えて、丁寧にきれいに作り上げる。そう考えると非常に共通点が多い「料理」と「家づくり」。ただ家づくりは「ほぼ一生に一度」。手間隙掛けて、じっくり素材にこだわり、納得のいく家づくりをしたいものですね。


おいしい料理も素材が重要。

食べ物もそうですが、やはり地元で採れたモノで暮らすのが一番自然体。材料選びも、日々の食材選びと同じく、とても大事に行います。牧田工務店で建てる家に使う木材は国産、その中でも栃木県産材を中心に扱います。お客様と一緒に材木場に行き、檜や杉、松など、使われる木の種類を見てもらうのも大きなイベント。自分の家に使われる木をみることで、出来上がる喜びがより一層増すことでしょう。やはり、食材も木材も地産地消がいいですね。


おいしい料理も素材が重要。

アレルギーや化学物質過敏症などは、生活空間に使われる素材によるものが原因だといわれています。そこで最近では、無垢材や漆喰など体に優しい素材を使用して家づくりを行うのが当たり前になっています。当然我々牧田工務店でもこういった自然素材を用いて家づくりを行います。我々がよく床材などとして採り入れる杉は、柔らかさ・温かさ・調室性能があり、素足で歩いたり寝転がったりしたくなるような優しさがあります。また漆喰や塗料を使った塗り壁には空気をきれいにしたり、調湿する効果があり、心地よくいつまでも家でのんびりしたくなってしまうでしょう。