おいしい料理も素材が重要。


「木をふんだんに使っているところを気に入ったんです」と住まいのオーナーSさん。漆喰の壁や栃木県産の杉床、基礎や構造も自然素材で造ったこだわりの住まい。以前から環境に対する意識が強かったSさんは、「なるべくエネルギーを使わない暮らしがしたい」と、OMソーラーシステムを搭載。すむひとにも地球にも優しい住まいを叶えました。

地産地消の考えを取り入れ、栃木県産の無垢材や漆喰を積極的に活用。地元の気候風土にあった住まいとなるだけでなく、山林の環境保護にも貢献している。また、太陽熱を利用するOMソーラーシステムの導入を行い、夏は夏らしく、冬は冬らしく、エアコンに頼らない快適な住環境を生みだします。

「そこに住むひとが、心も体もリラックスして、ゆっくり休める住まいをつくりたい」と話す牧田社長。まずはOB施主宅を見学し、実際の住み心地を体感してほしい。

【栃木の注文住宅 2012年春号(発行:リクルート) 掲載記事引用】